こんにちは!せとちゃんです!
一姫二太郎(5歳、3歳)を育てながら、ワーキングマザーとして日々奮闘しています。
CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で3/20から開催されている『ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ』に行ってきました!
今日は、展覧会で私なりに感じたことを。
1. 創造力は「才能」ではなく「積み重ね」
会場で最も印象に残ったのは、彼が考えたことを膨大なメモとして残していることでした。

何かアイデアを思いつくと、小さなメモに書き記し、それを積み重ねていく。
その量の多さに圧倒されました。


「ヨシタケシンスケは天才だから」と片付けてしまいがちですが、そうではない。
コツコツとした積み重ねによって今の地位を獲得したのだと、改めて思い知らされました。
「発想力」や「クリエイティブな才能」は、生まれ持ったものではなく、日々の思考の積み重ねによって育まれるものなのですね。
思いついたことをすぐに記録し、振り返り、磨き上げる。
このプロセスこそが、創作の本質なのだと思います。
私も日々の生活の中で考えたことを大切にし、どんな形であれアウトプットし続けようと改めて思いました。
そして、この展覧会を通じてもう一つ考えたことがあります。
2. 未来は暗くない——時代は確実に良くなっている
「未来は暗い」と言われることがあります。
でも、本当にそうでしょうか?
私は独身時代、社畜のように働いていました。
残業をつけずに深夜残業や土日出勤が当たり前。
そんな働き方をしていた時代から比べると、今の若い世代は36協定に守られ、長時間労働が是正されつつあります。
「経験が足りない」と感じることもあれば、「あの時代に生まれなくてよかった」と思うこともあります。
でも、確実に言えるのは、時代は良くなっているということです。

絵本『それしかないわけないでしょう』には、「世界にはたくさんの可能性がある」というメッセージが込められています。
私たちが未来を悲観せず、可能性を信じることで、より良い時代を作っていけるのではないでしょうか。
マイナス面に固執せず、プラス面に目を向ける。
それだけで、なんだか楽しい未来しか考えられなくなる魔法にかかれる気がします。
さいごに
ヨシタケシンスケさんの絵本には、子どもたちへ「自由に楽しく生きてほしい」というシンプルなメッセージが込められています。
でも、大人が読むと、自分の視野の狭さを気づかされたり、疲れた心を励ましてもらえたりもします。
展覧会では、彼の膨大なメモとその世界観に触れ、「楽しいことを考えよう」という超ポジティブなメッセージを受け取ることができました。
もし機会があれば、ぜひヨシタケシンスケ展を訪れてみてください!
絵本『それしかないわけないでしょう』はぜひ訪れる前に読むことをおすすめします!

おまけ:ヨシタケシンスケ展、ぜひ親子で楽しんで!
子どもも大人もワクワクできる展示会。
↓展覧会の子連れ体験レポートはこちらの記事をどうぞ。
体を動かす展示にしか興味ないのかな、と思いきや、、、

みらいはたのしいよ~♪
オリジナルソングを歌っている娘をみて、ちゃんと伝わっているんだなと感動したのでした。
ヨシタケシンスケさんの絵本を何冊か読んでから行くと、より楽しめると思います。
6/3まで開催されていますので、お子さんとぜひ足を運んでみてください!

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