こんにちは!せとちゃんです!
一姫二太郎(5歳、3歳)を育てながら、ワーキングマザーとして日々奮闘しています。
CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)で3/20から開催されている『ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ』に行ってきました!
ヨシタケシンスケさんは、今いちばん人気のあると言っても過言ではない絵本作家さん!
娘もヨシタケシンスケさんの絵本が大好きなので、親子で行ってきました。
子どもが楽しめるポイントがたくさん!
ヨシタケシンスケ展には、子どもが楽しめる仕掛けがいっぱい!
展示の合間に、身体を動かせるコーナーがあるので、メリハリをつけて楽しめます。
子どもが飽きずに参加できるよう、工夫がたくさん盛り込まれていました。
① うるさいおとなをりんごでだまらせよう
りんごを投げて、口の中に入れるゲーム。

混雑時は「1人3個まで」と書かれていましたが、待っている人はほとんどおらず、何度もチャレンジできました。
子どもたちは夢中になって遊んでいましたよ!
② これ、な〜んだ?
お題に従って、何かのマネをし、当てっこをするゲーム。

楽しそうに体を動かしながら表現する娘が、もう可愛くてたまりません…!(親バカ発動・笑)
家でも家族でやったら盛り上がりそうだな〜と、素敵なアイデアをもらいました。
③ つり輪の森
『おとなでいるのにつかれたら、あしのうらをじめんからはなせばいい』というコンセプトから、
つり輪にぶら下がれるコーナーがあります。

身長100cmの娘はつり輪に届かず、自力でぶら下がれませんでしたが…
それでも何度も楽しそうに挑戦していました!
わたしも試してみましたが、自分の腕力のなさを痛感(笑)。
でも、ぶら下がると体が伸びて、すごく気持ちよかったです。
④ あなただけのひみつをつくろう
好きな色の紙に「ひみつ」を書いて、シュレッダーで粉々にするコーナー。

娘は最初、楽しそうに書いた内容を見せてくれましたが、
2回目は「ひみつ」ということを理解したようで、今度は本当に見せずにシュレッダーへ。

成長を感じる瞬間でした!
絵本が読めるコーナーも!
可愛い汽車の乗り物があり、そばには座って絵本を読めるスペースも。

ヨシタケシンスケさんの本を読んだことのない方もじっくり手にとることができます。
娘は夢中になって読んでいて、止めなければずっとそこにいそうな勢いでした(笑)。
写真OK!ヨシタケシンスケワールドを満喫
展示会は写真撮影OK!
可愛いオブジェがたくさんあり、子どもの可愛い写真がたくさん撮れること間違いなしです。


おすすめアイテム:キッズカメラ
最近のお出かけには、キッズカメラを持参していることが多いです。
ヨシタケシンスケ展にも持って行き、お気に入りの展示の写真を楽しそうに撮っていました。
母がよく写真を撮る影響か、我が家の子どもたちもカメラが大好き!
自分のカメラを持つことで、展示に興味を持ち、細かいところにも気づけるようになります。
美術館だけでなく、動物園や水族館などでも大活躍です!
ヨシタケシンスケ展、ぜひ親子で楽しんで!
子どもも大人もワクワクできる展示会。
ヨシタケシンスケさんの絵本を何冊か読んでから行くと、より楽しめると思います。
6/3まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください!

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