こんにちは!せとちゃんです!
一姫二太郎(4歳、2歳)を育てながら、ワーキングマザーをしています。
厚切りジェイソンさんの新刊『ジェイソン流お金の稼ぎ方』を読みました。
厚切りジェイソンさんの著書
昨年11月に厚切りジェイソンさんの新刊が販売されたと聞き、早速読んでみました。
新刊がこちら!
『ジェイソン流お金の稼ぎ方』
実は私、厚切りジェイソンさんの著書を読んでから大ファンでして…前作は何度も読み返しているほどです。
『ジェイソン流お金の増やし方』
投資をしてお金を運用する、というのも大事な情報であるのですが、それ以外のジェイソンさんの節約志向の基本的なスタンスに1番共感しています。
そんなジェイソンさんの新刊『ジェイソン流お金の稼ぎ方』について、今日はお話したいと思います。
ジェイソン流お金を稼ぐ力をつける8の方法
ジェイソンさんは本書で、お金を稼ぐ力をつける8の方法を紹介しています。
<前提としてみにつける2つの基礎>
①論理的思考力をつける
②実践力を養う Pick Up!!
<ステップアップするためのサイクル>
③世の中で必要とされていることを見つける
④自分にしかできないことを把握する
⑤自分の価値を売り込むために交渉する
<日々のルーティン>
⑥無駄をなくす Pick Up!!
⑦失敗しても切り替える
⑧成長のスピードを重視する
8の方法の中で、2つをPick Upしたいと思います。
②実践力を養う
実践力をつけるために一番効果的なのは副業をすることだよ。
『ジェイソン流お金の稼ぎ方」P.108
副業は、スキルを育て、徐々に世の中のニーズに合わせる練習ができます。
会社という組織の中の一員として働いていると、どうしても個人を武器に戦う力が身に付きにくいです。
会社名や肩書をなくした自分に何ができるのか?
そんなことを考えるのも必要かなと思い、私もこのブログを始めました。
まだ、私は副業できる力を見つけられていませんが、この本を読んでいつかは副業の道へ進んでみたいと思いました。
⑥無駄をなくす
ジェイソンさんは小さい頃からおそらく無意識に自然と、無駄をなくすように行動されていたのだと思います。
「宿題は学校で終わらせる」
「やりたくないことは論理的に親を説得」
子どものうちから、徹底的に無駄と思えるものを省いていたようです。
実は私も、小学校の宿題は学校で終わらせて帰り、放課後は暗くなるまでずーっと外でいた子でした。
母に聞いても、言われます。
「せとちゃんが家で宿題してるのなんて見たことなかったよ。本当かわからんけど、「宿題もう終わったー、遊びに行ってくるー。」ってすぐに遊びに行ってたよ。」
(あまり記憶にないのですが、おそらく学校で終わらせていたのだと、自分を信じています笑)
宿題を家に帰ってするのは時間の無駄(遊びたい!)、だから学校で終わらせておこうと考えていたのだと思います。
私の効率化主義の性格は、幼少期から根強くあったようです笑
話が脱線したので、元に戻します。
厚切りジェイソンさんは、本書で無駄をなくすための実践法として2つ挙げられています。
●2つのことを平行してやる
●時間の見える化
2つ目の「時間の見える化」はずっと取り組みたいと思っていたところです。
子育てしながらの生活は常にかっつかつ。
一度、自分の毎日の行動(時間の使い方)を書きだして、削れる部分はないか、改善できる部分はないか、検討してみたいと思っています。
さいごに
まぁ正直な感想を言うと、前作『ジェイソン流お金の増やし方』の方が読んでいてわくわくしました。
一般的な自己啓発本と内容が似ており、”ジェイソンさんらしさ”が前作より薄れているかなと…。
ですが、ジェイソンさんが本書で述べられているお言葉。
お金は人生の選択肢を増やしてくれるもの
お金は手段であり、目的ではない、というメッセージは心にずしんとくるものがありました。
お金を稼ぐこと、貯めることはもちろん大事ですが、それを目的とするのではなく、「自分はどんな人生を歩みたいのか」という価値観を大事に、自分の人生の目的を叶える手段の1つとして、今後もお金と上手に付き合っていきたいと思いました。
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