こんにちは!せとちゃんです!
一姫二太郎(5歳、3歳)を育てながら、ワーキングマザーとして日々奮闘しています。
先日、すみだ北斎美術館へ行ってきました。

子連れで楽しめるか少し不安もありましたが…思いのほか楽しめました!
『北斎を学ぶ部屋』で子どもと学ぶ北斎の世界
私たちが訪れたのは、**「北斎を学ぶ部屋」**という常設展のようなコーナーです。
4階の小さな一室にコンパクトにまとまった展示で、葛飾北斎の有名な作品のレプリカが多数並んでいました。
特に子どもたちが夢中になったのはタッチパネルのデジタルコンテンツ!

さまざまな種類があり、しばらく熱中して遊んでいました。
例えば…
- 『富士山を探せ』 … 絵の中から富士山を見つけるゲーム
- 『北斎漫画パズル』 … 北斎漫画の絵を使ったパズル
- 『着物をデザイン』 … さまざまな模様を選んで、オリジナルの着物をデザイン

また、息子(5歳)が釘付けになっていたのは「北斎のアトリエ」再現模型!

84歳の北斎が筆を持ち、絵を描いている様子が再現されているのですが…よく見ると、たまに動くんです(笑)。
事前に読んでおくともっと楽しい!北斎を学べるおすすめ絵本
少しでも予備知識があると、美術館での子どもの反応が変わります!
実際、今回紹介する2冊は美術館の売店にも置いてありました。

① 『北斎の絵本』(小学館あーとぶっく)
北斎の絵の中から富士山を探しながら読み進める絵本。
タッチパネルのゲーム**『富士山を探せ』**と同じ要素があり、実際の作品を見たときの親しみが増します。
② 『ミッフィーほくさいさん』
富士山の描かれた浮世絵だけでなく、北斎漫画などのさまざまな作品が紹介されています。
特に面白かったのは、**「丸を組み合わせると顔になる」**という北斎漫画の技法。
実際に娘とマネして描いてみたら、大笑いでした(笑)。
日本が誇る芸術、浮世絵を子どもと一緒に
モネをはじめとする世界の芸術家にも影響を与えた浮世絵。
日本で生まれ育ったからには、少しでも知っておくことで、子どもたちのアイデンティティ形成にもつながるのではないかと感じました。
また、美術館のすぐ隣には緑町公園があり、鑑賞後に体を動かせるのも嬉しいポイント!
珍しい遊具もあり、子どもたちは大喜びでした。


「すみだ北斎美術館」、ぜひ親子で訪れてみてください!
すみだ北斎美術館の基本情報
📍 住所:東京都墨田区亀沢2-7-2
🚃 アクセス:都営大江戸線「両国駅」A3出口から徒歩5分 / JR総武線「両国駅」東口から徒歩9分
🎫 入館料:常設展 一般400円 / 小・中学生100円(特別展は別料金)
🌐 公式HP:すみだ北斎美術館
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